本:外国人画家

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プチ・ムッシュー―山崎美幸画集
名も無きちっちゃな日本人画家、山崎美幸(びこう)さんの画文集。 ほのぼのとしたパリの景色を中心に、イタリア、スペインとあちこち旅して、 気ままに描いた風画の数々。 そしてその時々に書き記した手紙。 ......
有元利夫 絵を描く楽しさ (とんぼの本)
NHKの新日曜美術館で「有元利夫」をやっていた。たしかにどこかで見たことがある絵だった。もっと知りたくなった。 この本では、有元氏本人が自分の作品を解説している。風化したような感じを、「いかにも時......
東京絵本―むかしを訪ね季節を感じ眺めたまちなみ
まんが日本昔話の頃からのファンです。 展覧会で時々絵を拝見させていただいており、いつかこんな画集が出て欲しいな、と思っていたのですが、ついに出ました! 彼描く絵は、ほんわかと温かく、見ているだけで癒......
デコパージュ・クレイ&エッグアートのハーモニー
本のタイトルどおり、デコパージュ、クレイアートがエッグアートに組み合わされたファンシーな作品が紹介されていて、見るだけで満足できる人にはお勧めです。ですが、作品の作り方が全く紹介されていないのにはい......
死と生の遊び 縄文からクレーまで―美術の歴史を体感する
この本は実に面白い.そうして無数の発見をさせてくれる.たとえば, Celtic の金貨の驚くほどの近代性,イギリスの大建築がなぜ げてもの にしか見えないのか,等々.著者の叙述は少し押し付けがましい......
クレーART BOX―線と色彩
クレーの画集は4冊持っていますが、これが一番のお気に入りです。 小さな本ですが掲載作品は139点と充実しています。もともとクレーの作品には小品が多いので、私はこの本のサイズが小さいことは気にな......
クレーの天使 変容する魂
パウル・クレーの天使シリーズを、精神分析から読む一冊。こういう分析ものはともするとこじつけになってしまいがちだが、この本は筆者の一歩引いたスタンスが成功し、面白い視点のひとつとして安心して読むことが......
クレー (アート・ライブラリー)
美術館に行かなくてもいつでも見られるように買いました。 なんだかわからないけれど、クレーの絵はとても心が惹かれます。ステキです。 手元に置いておきたいと思った画家の絵の、初めて買った画集です。 そ......
クレー―絵本画集 おはなし名画シリーズ (14) (おはなし名画シリーズ)
幸せな家庭でのびのびと育ったクレー。絵と同じくらい音楽を愛し、バイオリンを生涯弾いた。イタリアで素晴らしい建築に心打たれ、また、ゴッホやセザンヌに強く影響を受ける。チュニジアで太陽の光と出会い、クレ......
クレーの贈りもの (コロナ・ブックス)
まるで、1つの曲のような、メロディーを感じる色使い。音楽家でもあるクレーのカラフルな楽譜を眺めながら、リズミカルなステップを踏んでいるかもしれない。あなたの瞳の先にも聴神経がのびるかもしれない。そし......
パウル・クレーの芸術―その画法と技法と
東北大学の研究成果に脱帽。クレーがこだわった、支持体、マチエールについて画法、技法の面から研究している。実際に描かない人にはわかりにくいかも知れないが、描くものにとっては、非常に参考になる。一本の......
ワシリー・カンディンスキー
カンディンスキーの独特で超個性的な作風が生まれるまでの変遷が見られます。割と字(解説)が多いので作品集というよりは作品+解説集といえるでしょう。...
点と線から面へ
平面構成の秘密が!...
15分スケッチのすすめ〈4〉絵になる!場所探しとアングル
1)初心者の私にもスケッチができるように感じました。1本の油性ペンと鉛筆と1色のセピア色ペンだけで描くスケッチなので、手軽に取り組めそうである。最初に、対象場所での描画ポイントの選び方が丁寧に説明さ......
CD絵本モーツァルト (CD絵本)
CDが添付されているので、ややお値段が高いのが難だが、モーツアルトをお知りになりたい初心者の方であれば、子供から大人まで幅広い年齢層の方にお勧めできる。 添付CDの演奏家は例によって本邦では無名な......
CD絵本 バッハ (CD絵本)
バッハの曲が大好きな人に限らず、お堅いイメージで敬遠している人にもお勧めの一冊です。曲目の解説ではなく、バッハその人の生涯を簡潔にまとめた本書は、付属のCDを聴きながら、ユーモアがあって優しい文章......
マルチ・メディアと美術 現代美術のゆくえ ジャコメッティ、デュシャン、ホッパー、オキーフ、ポロック、ウォーホルたち 名画で見る世界のくらしとできごと
子供向けの本ですが侮ってはいけません。文章も詳細で的を射ているし、取り上げる題材も幅広い為、下手な大人向けの本よりずっと読めます。訳も子供向けを意識してなのか、専門用語が殆ど無く平易で読み易い。ア......
オキーフの家
タイトルがそのまま、本の内容を伝えている。アメリカ人画家のジョージア・オーキフの家をマイロン・ウッドが撮影して、オーキフの身の回りの世話をしていたクリスティン.T,パッテンがオーキフについて回顧録の......
アンディ・ウォーホル (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)
正直、ばっとはウォーホルの世界を楽しめ知れますが掲載されている作品も少ないため、濃くは入り込めないと思います。本棚にあったらカッコイイので☆3.5ぐらいですが4つとしておきましょうという感じです。...
アンディ・ウォーホル50年代イラストブック
動物の絵などホントに無邪気なものでサングラスをかけたウォーホルでは考えられない物です。ヴェルヴェットアンダーグラウンドのCDジャケットなどポップアートでのアンディ・ウォーホルしか知らない人間にはぜひ......
ぼくの哲学
ウォーホルの考えというのはわかりやすく、簡潔でユーモアがありクールでもある。 一つの物事について何か自分の意見を述べるとき、難しい言葉を使ったり、特に大儀そうにだらだらと語る必要はまったくないのだと......
色鉛筆で描く大人のぬりえ塾―世紀末の華〈1〉クリムト
クリムト作品の特徴はなんといっても、描かれている女性がどれも美しいということ!品があり、清楚で、やわらかい。ときにはオリエンタルな女性も。この商品には女性の肖像画が中心に収録されている。どの女性のド......
もっと知りたいクリムト生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)
79ページの本ですが、前頁カラーで紙も良いため印刷も美しくて絵の見応えがあります。 クリムトの年齢にそって作品が並べられていて、当時作者がどんな状況にいて、時代も解説されています。 絵を楽しん......
クリムト (アート・ライブラリー)
数年前、同書の日本語版も出ていたので、実際に書店で見比べたことがあるのですが、製本、印刷、紙質など、びっくりするほど違いました。 解説をじっくり読むことよりも、作品の鑑賞と愛蔵が目的の場合は、洋書ハ......
グスタフ・クリムト (タッシェン・ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)
19世紀末、ウィーンで台頭した世紀末芸術になぜか魅かれてしまいます。グスタフ・クリムトは、その中でもとても好きな画家の一人です。 日本画を意識した金箔やモチーフの使い方も素敵ですが、有無を言わせな......
グスタフ・クリムト―素描と絵画
amazonさんでは定価で取り扱ってなかったので別のところで購入しました。 タイトル通り素描と絵画が載ってます。素描はそんな多くないですが、絵画が大半を占めておりでかく数多く載ってて良かったです。た......
図説 クリムトとウィーン美術散歩
19世紀末〜20世紀初頭のウィーン美術をクリムトを中心に紹介するガイドブックである。分離派展示館等当時のウィーン美術の名所ごとに章立てて説明している。巻末にはウィーンの博物館・美術館のガイドが掲載さ......
クリムト―世紀末の美 (講談社文庫―文庫ギャラリー)
文庫版の手軽な画集。作品の解説やクリムトの生涯に関する文章も多く、画集と言うより豪華挿絵付きの読み物という感も。 エロティック、退廃的、だがどこか冒しがたい高貴さを持つクリムトの作品。その代表作のす......
西洋絵画の巨匠 カラヴァッジョ
鳴門市の大塚国際美術館はその入場料の高さにも驚く が膨大な数の「陶板泰西名画」には圧倒される。あまりに 点数が多くてみていると疲れてしまうのだけれど、この美 術館にきて最もよかったことはレプリカの......
カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン
カラヴァッジョの絵のことを美術全集以外で初めて見たのは、デレク・ジャーマンの映画でだったと思う。正直なところ映画からは、暴力的な画家だったらしいということしかわからなかった。絵を見た限り、静物画はあ......
カラヴァッジオ (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)
カラヴァッジオのだいたいの絵が掲載されていて、全てカラーです。作家の生涯については解説されていますが、作品ひとつひとつに対しての描写の細かな解説はありません。ゴシックといえばこの人なのに、いまいち一......
カラヴァッジョ 灼熱の生涯
私がカラヴァッジョの絵画に強く魅せられるきっかけとなったのは、1986年に、NHKのTV番組『ルーブル美術館』(日仏共同制作)のシリーズで、紹介された作品を観てからです。なかでも「聖マタイの召命」......
マルチ・メディアと美術 現代美術のゆくえ ジャコメッティ、デュシャン、ホッパー、オキーフ、ポロック、ウォーホルたち 名画で見る世界のくらしとできごと
子供向けの本ですが侮ってはいけません。文章も詳細で的を射ているし、取り上げる題材も幅広い為、下手な大人向の本よりずっと読めます。訳も子供向けを意識してなのか、専門用語が殆ど無く平易で読み易い。アン......
ウォーホル (ニューベーシック) (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)
正直、ばっとはウォーホルの世界を楽しめ知れますが掲載されている作品も少ないため、濃くは入り込めないと思います。本棚にあったらカッコイイので☆3.5ぐらいですが4つとしておきましょうという感じです。...
アンディ・ウォーホル50年代イラストブック
動物の絵などホントに無邪気なものでサングラスをかけたウォーホルでは考えられない物です。ヴェルヴェットアンダーグラウンドのCDジャケットなどポップアートでのアンディ・ウォーホルしか知らない人間にはぜひ......
ぼくの哲学
ウォーホルの考えというのはわかりやすく、簡潔でユーモアがありクールでもある。 一つの物事について何か自分の意見を述べるとき、難しい言葉を使ったり、特に大儀そうにだらだらと語る必要はまったくないのだと......
ウォーホル日記〈上〉 (文春文庫)
ポップアーティストの巨匠という枠組みに収まりきれない、アンディの素顔!率直な言葉で語られる口述日記はまさにたたみかけるかのよう恋人からの電話を待ち、孤独が耐えられず泣きながら寝て、またパーティーへと......
ウォーホル日記〈下〉 (文春文庫)
うーん、面白い。川上弘美の本にこの本が紹介されてたので、半信半疑で買ってみたのですが、70年代のリッチな環境で、アーティストとして活躍する一人の人間の生活が何となく垣間見れる、この本の醸し出す雰囲気......
Andy Warhol’s factory photos
ウォーホルとファクトリーに集まる人々の写真がたくさんです。作業中の様子等も多く載っていて、ウォーホルファンの方ならきっとお気に入りになると思います。また、ヴェルヴェッツにニコ、イーディのフォトもあり......
ポッピズム―ウォーホルの60年代
疲れてくると、なぜかモダンアートの刺激が欲しくなる。ウォホールはモダンアートにとどまらずポップの世界を駆け抜けた人物だし、自分の興味の趣くままに活動する姿は気持ちいい。自分がホントにやりたいことは自......
CD絵本モーツァルト (CD絵本)
CDが添付されているので、ややお値段が高いのが難だが、モーツアルトをお知りになりたい初心者の方であれば、子供から大人まで幅広い年齢層の方にお勧めできる。 添付CDの演奏家は例によって本邦では無名な......
CD絵本 バッハ (CD絵本)
バッハの曲が大好きな人に限らず、お堅いイメージで敬遠している人にもお勧めの一冊です。曲目の解説ではなく、バッハその人の生涯を簡潔にまとめた本書は、付属のCDを聴きながら、ユーモアがあって優しい文章......
慈善週間または七大元素 (河出文庫)
シュールな表現が好きなだけで、エルンストについてほとんど何も知らなかったのですが、タイトルが興味深くて購入しました。 400ページほどの本文は既成の銅版画を切り貼りしたものが9割、1割が詩という構成......
カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢 (河出文庫)
マックスエルンストの同系統の作品としては「百頭女」「慈善週間」があるが、本書はそれらの中では最も読みやすい。といっても、深淵であることには変わりがない。そこがステキ。...
百頭女 (河出文庫)
いろいろ褒めてあるので買って見たところ意味が判らない。どういうことかと言うと、絵と文章のつながりが判らない(実は出鱈目で意味など初めから無いのでは、、、)とにかく正常な精神状態では理解出来ない。「は......
マルチ・メディアと美術 現代美術のゆくえ ジャコメッティ、デュシャン、ホッパー、オキーフ、ポロック、ウォーホルたち 名画で見る世界のくらしとできごと
子供向けの本ですが侮ってはいけません。文章も詳細で的を射ているし、取り上げる題材も幅広い為、下手な大人向けの本よりずっと読めます。訳も子供向けを意識してなのか、専門用語が殆ど無く平易で読み易い。ア......
オキーフの家
タイトルがそのまま、本の内容を伝えている。アメリカ人画家のジョージア・オーキフの家をマイロン・ウッドが撮影して、オーキフの身の回りの世話をしていたクリスティン.T,パッテンがオーキフについて回顧録の......
オキーフ/スティーグリッツ―愛をめぐる闘争と和解
ジョージア・オキーフはアメリカを代表する画家、そしてアルフレッド・スティーグリッツは写真芸術黎明期の巨人。芸術家としてお互いに利用しあったが、生活を共にし、その愛憎もドラマチックであった。ふたりの著......
ジョージア・オキーフ―崇高なるアメリカ精神の肖像
伝記物は只の作者の紹介程度で終わってしまうものが多い中、この作品は群を抜いてすばらしいと思いました。ジョージアオキーフという人物を知る上でも、また良質な読み物としてもお勧めできる一冊です。中学生あ......
15分スケッチのすすめ〈4〉絵になる!場所探しとアングル
1)初心者の私にもスケッチができるように感じました。1本の油性ペンと鉛筆と1色のセピア色ペンだけで描くスケッチなので、手軽に取り組めそうである。最初に、対象場所での描画ポイントの選び方が丁寧に説明さ......
ポーズ・ファイル〈8〉―上下からのアングルポーズ1800
女性のポーズ集。基本的には上下の視点から見た図が多い。だが、ほとんどのポーズが今、何をしている図なのか解り辛くこれが必要となる場面もあるのだろうが、全体的にマニアックなポーズ集という印象。斜め上下か......
ポーズカタログ〈3 生活編〉
まったく役に立たないものではない。が、特別重宝するというものでもない。最優先で買うような、必須の本ではないでしょう。お金に余裕があるなら買ってもいいかと。……しかし名刺を出す、カラオケで歌う、ギター......
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