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<title>モネ トレジャー・ボックス</title>
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<title>ゴッホ トレジャー・ボックス</title>
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<title>ルネサンス美術館(全1巻)</title>
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<description> ヨーロッパの各都市が、今世紀になって綺麗に化粧直しにかかっている中で、とりわけ美術ファンにとって嬉しいのは、ローマ、フィレンチェといったイタリアのルネサンス芸術の各都市に点在する美術品の修復作業で...</description>
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 ヨーロッパの各都市が、今世紀になって綺麗に化粧直しにかかっている中で、とりわけ美術ファンにとって嬉しいのは、ローマ、フィレンチェといったイタリアのルネサンス芸術の各都市に点在する美術品の修復作業でしょう。
 
 本書は、この復興作業の現状での結果を反映した見た目にも鮮やかな作品集です。色鮮やかに蘇った芸術作品は見るものを興奮させます。
「本当はこんなに綺麗な色彩だったのか｣と、目から鱗がボロボロ落ちます。

 腰を据えてじっくり読み・眺める価値が充分にある本で、軽薄な書物が溢れる現在にあっては、この厚さ、この重さ、そしてこの値段、決して高くない買い物であると思います。
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<item rdf:about="http://17art-magazine.book-novel.net/detail/04/4096060283.html">
<title>ピカソ 描かれた恋-8つの恋心で読み解くピカソの魅力 (ショトル・ミュージアム)</title>
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<description>著者の子ども向け画家絵本シリーズは、名画が身近なストーリーに置きかえられていて
どれも楽しめます。明快で愉快な感じが出色だと思います。本書を手にとった時
影響関係を問うことがまれな著者にしては珍しい...</description>
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著者の子ども向け画家絵本シリーズは、名画が身近なストーリーに置きかえられていて
どれも楽しめます。明快で愉快な感じが出色だと思います。本書を手にとった時
影響関係を問うことがまれな著者にしては珍しい心理的アプローチに目を見はりました。
ところがすぐにその印象をひるがえすことになりました。
本書も＜ピカソへの恋におちた２０世紀＞というシンプルなレトリックにつらぬかれています。
こうした語りがどれほど斬新なのかは素人の私には判定つきませんでしたが
著者のもくろみどおり「こんがらかった」ピカソの作風に整理がつき楽しく読めました。
「ピカソ＝訳の分からぬ天才」という感じをかなり取り去ってくれます。

その後イラストレーターの宇野亜喜良さんが「おもしろい」と新聞で賞賛されているのに接して
この本もまた著者らしい読者目線の力作だったのだとあらためて納得しました。
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<title>映画論講義</title>
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<description> 本書には蓮實が96年から07年にかけて行った講演など、映画をめぐる34本の｢口語的なテクスト｣を収めるが、｢不特定多数の人々に向って口にされた、多少とも啓蒙的な体裁に収まってはいても、本質的には啓...</description>
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 本書には蓮實が96年から07年にかけて行った講演など、映画をめぐる34本の｢口語的なテクスト｣を収めるが、｢不特定多数の人々に向って口にされた、多少とも啓蒙的な体裁に収まってはいても、本質的には啓蒙的であることを回避しようとする批評的な構想にもとづく｣(p464)と述べられている。この｢批評｣の意味を知りたい向きは｢早稲田文学1｣の蓮實インタビューが参考になる。
 しかしそのインタビューでより興味深いのは、蓮實の次のような告白だ。批評家なら誰でも、テクストのあらゆる記号を目覚めさせ、収拾がつかなくなる状況を身をもって体験したいと思うだろう。しかしそのような環境に身をさらすことを自分はどこかで避け、｢結局は自分の身を維持するようなかたちでしかものを書いてこなかった｣(p346)。そしてバルトでさえそこには至れなかったと述べた後、｢結局のところ、あらゆる批評家は、ぎりぎりのところまで行った場合の自分を思い描きながら、誰もがその手前で立ち止まり、それより先に足を踏み入れずにいる｣(p345)と断じ、その理由を｢記号を存在せしめることで主体が非在化されること｣(p344)への恐怖に求めている。
 ところが蓮實はこれに続き、決定的なことを口にする。教師として講壇に立つことで、バルトは｢かろうじて、また心ならずも自分を護った｣(p344)。｢わたくしもそうですが、講壇に立つとき、まどろんでいる記号をことごとく覚醒させることなどできないと、誰もがあらかじめ自己抑制してしまう｣(p343)。講義を聞くことは、作品に直接触れることほどエネルギーを消費しない……これに続く｢人類は本を読むことが嫌いだからそういう講義にひとが集まるのです｣(p343)という言葉は、｢人類はフィルムを見ることが好きでないから、そういう講義にひとが集まるのです｣と読み換えられよう。況や講義録など読む人間に於いてをや！
 ……というワケで、そこまで分かった上で本書を上梓する蓮實は相当に喰えない教師であり、たとえ啓蒙的ではないにしても訓育的ではある。護身の術も知らぬまま蓮實の誘惑の言葉に乗せられて、蓮實とチキンレースなどしたら身を滅ぼします。 蓮見氏の近年の活動の集大成的な意味合いを持つ本です。
 その内容は特に現代の映画について包括的なスケールで
語られ、他の追随を許さないものがあります。
マイケル・マンとガス・ヴァン・サントのどちらを今擁護すべきなのか、
あるいはまた、スコセッシの映画より「スターウォーズ・クローンの攻撃」の方が
優れた作品である、等々、興味深い視点がいつもながらちりばめられています。
現在の映画を捉える上で大いに参考になるでしょう。
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<title>レジェンド・オブ・ロック [ディープ・パープル](DVDブック) (ヤマハ・アトスDVDブック・シリーズ―The Legend of Rock-A WITNESS OF THE R＆amp;R HISTORY-)</title>
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<title>すぐに役立つ被写体別画面構成 (玄光社MOOK)</title>
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<title>フェルメールとデルフトの巨匠たち</title>
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<description>Ｂ４サイズの大型本です。
編集とADは、『万葉集』『金魚』『KATACHI』などの
ユニークなビジュアル本を連続出版している高岡一弥氏。


図版は、折り込まれた見開き（B3）サイズの紙に印刷されて...</description>
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Ｂ４サイズの大型本です。
編集とADは、『万葉集』『金魚』『KATACHI』などの
ユニークなビジュアル本を連続出版している高岡一弥氏。


図版は、折り込まれた見開き（B3）サイズの紙に印刷されている。
それを一枚一枚、開いていくので、絵との独特の出会い方が楽しめる。

文字はとても少なく、それが白地の紙に端正に置かれている。

つまり、見るものは、ほとんど白地の世界をまず目にして、
その裏にある、絵画に導かれていく。

ページを開く（そこに絵画はない）。
折り畳まれた紙を開ける。
絵画と出会う。
この一連の動作。
最初に絵が見えないことが、
この本を、美術館的空間にしている。

絵画と絵画の間を歩く、静謐なインターバルの時間と空間は、
30数点しか作品が残されていない
謎めいた画家にふさわしいしつらえ。

冒頭のフェルメールの3作品には、部分に寄ったページもあるので、
作品にぐっと近づいて見る体験・効果も味わえる。

ただ残念なのは、この本が、今回のフェルメール展に際して作られたのに、
掲載作品が展示公開作品7点すべてではないこと
（今回の展示で最も素晴らしい『手紙を書く婦人と召使い』の代わりに、
かれの代表作のひとつ『絵画芸術』が収められている）。

絵画掲載点数は、全部で22点。
フェルメール以外の画家の絵のセレクトにも
やや疑問が残る。

テキストは巻末に２本。高橋睦郎と浅田彰。
これらはそれほど刺激的でも深くもなく
収められた絵画作品とゆたかに響きあう結果には、
残念ながらなっていない。
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<title>この絵、誰の絵? 100の名作で西洋・日本美術入門</title>
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<title>レンブラント、フェルメールの時代の女性たち―女性像から読み解くオランダ風俗画の魅力 (小学館の美術書)</title>
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<title>グラスルーツ・シアター―アメリカの地域芸術を探して (アーツアンドカルチャーライヴラリー 5)</title>
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<title>北海道鉄道撮影地ガイドNAVI-59 (MG BOOKS)</title>
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通読しま...</description>
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以前刊行されたBEST60の続編なので期待して買ったのですが、残念ながら期待はずれでした。紹介されている場所も凡庸ですが、掲載されている写真も、正直、なんじゃこりゃ、という感じのものが数。
通読しましたが、「おお、ここには是非行ってみたい」と思わせる場所はほとんどありませんでした。
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<item rdf:about="http://17art-magazine.book-novel.net/detail/13/4152089431.html">
<title>魔獣の鋼鉄黙示録――ヘビーメタル全史</title>
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私はガンズを少々、メタリカをちょっと、メイデンやプリーストも聞いたけど、ジャーマンも本当は嫌いじゃないって具合のつまみ食い的なメタルファンだったのですが（日本人にはこういうタイプは多いのでは？）、この本を読むと途端に、当時聞いたバンドの名前、実は聞いたこといバンドの名前などが、だだっと樹形図のように頭の中に展開されるようで、「ああ、そうだったのか」と膝を打つ思いがした。

当時突然ＣＤケースに貼られるようになった、あのいまいましい白黒の検閲シールのことや、90年代前半にふいにメタルが収縮した後に何が起こっていたのかまで（好きだったメイデン、プリースト、スキッズではボーカルが抜け、ガンズはボーカルだけになったので、その後は聞かなくなっていました）、知らないこともたくさんあった。

この本に出てくる曲を片っ端からＣＤ屋さんやiTunesでオトナ買いしてiPodに入れて聞くようになった今日この頃。いや、600ページなんてあっという間。マジで青春の汗臭さと愚直さを思い出させる一冊です！




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<item rdf:about="http://17art-magazine.book-novel.net/detail/14/B001AMBBM8.html">
<title>美術手帖 2008年 07月号 [雑誌]</title>
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<item rdf:about="http://17art-magazine.book-novel.net/detail/15/4862760260.html">
<title>ミケランジェロの封印をとけ! ＆lt;冒険ふしぎ美術館＆gt; (冒険ふしぎ美術館) (冒険ふしぎ美術館)</title>
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娘はぐいぐいとひきこまれ、
２時間程度で読破。
おおきくタメイキをついた後、
もう一度読み返していました。

もともと本は好きな子供ですが、
そんな読み方をした...</description>
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小４の娘がプレゼントでもらいました。
娘はぐいぐいとひきこまれ、
２時間程度で読破。
おおきくタメイキをついた後、
もう一度読み返していました。

もともと本は好きな子供ですが、
そんな読み方をしたのは初めてです。

本人によると、封筒にカードが数枚入っているのを見た瞬間から
ワクワクしてひきこまれ、冒険の世界に入り込んでしまったとか。

こういう参加型の本、また読んでみたいので
前作だという２冊も欲しいと、せがまれました。

名画にも興味を持ったようで、
今度何かミケランジェロやダヴィンチの絵画展でもあれば
親子で行ってみたいと思っています。この本は自分がミケランジェロの時代にタイムスリップして、悪事をたくらむ悪者と戦ったりして、ミケランジェロの宝を手に入れるドキドキワクワクのアドベンチャーです。
この本の見どころは、仕かけがいっぱいある所です。ぼくが気に入っているのは二つあります。一つ目は、表から見るとただの記号の暗号なのに、光にすかすと文字が浮かび上がってくる仕かけです。二つ目は、七枚の紙に三つずつ封ろうがついていて、封ろうを十秒間押すと運が良ければ暗号が、悪ければガイコツが出てきます。
ぼくはこのシリーズが大好きで、三作目をとても楽しみにしていました。大人になっ
たらミケランジェロの作品を見に行きたいです。 前２冊がとても面白かったので、この３冊目も飛びつくようにして買ってもらいました。

 今回は、ミケランジェロの秘密を探るものでした。前回、前々回は両方とも画家だったので、少し違った感じがして面白かったです。
 今回の本のアイテムは封蝋が付いた紙でした。前回の「虫眼鏡」前々回の「鏡」みたいな「謎を解く道具」的なものではなくて、前々回の「ダイヤルがついたスタンド」みたいな、謎の答えが正解か不正解か分からないものではなかったので良かったです。
 あと、前回、前々回は、謎とは別に考える問題の答えを鏡や虫眼鏡を使って出していましたが、それを今回は日にすかして読むというのが、これまでとは違った感じがして面白かったです。
 途中、過去２度の冒険で付いてきてくれたパブロが、羊皮紙に塗られた毒で倒れるというシーンは、正直言ってとてもハラハラさせられました。
 今回は、過去２つの作品より、複雑な仕掛けになっていて、とても面白かったです。ただ、もう一度パブロやトテナッリさんがいる冒険ふしぎ美術館で新しい冒険に出ることは出来るのか、とても心配です（第１作で、１作目ダヴィンチ、２作目ゴッホ、３作目ミケランジェロの３つまでしか紹介されてなかったので）。
 でも、もしもう一度美術館に行けるのであれば、喜んで行きます。
 もちろん、チケットを持って。
待ってました！

 前２作の『ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ！』、『ゴッホの宝をすくいだせ！』（共に今回とは別の朝日出版社）がとてもおもしろかったので、第三弾を首を長くして待っていました。版元が代わり、前より大きく美しくなっての３冊目です。

 今回はミケランジェロが謎にからんできます。秘密の部屋に隠された謎をみつけるには、７つの封印を解き明かさなくてはいけません。冒険のパートナーである犬のパブロは、なんとこの封ろうにつけられた毒で息も絶え絶え。パブロのためにも、早く謎を解かなくては！ 

 本についている封筒には７枚のカードが入っていてマークがいくつか封ろうされています。それを指でさわると熱で色が変わり、正しいマークが浮かび上がるようになっていて、これがなんとも楽しい。じわっとさわると、色が変わり、あっていたらやった！と小躍り。ひとつひとつ謎を解きながら、秘密の部屋に近づいていくのはスリリングです。子どもも楽しむでしょうが、大人もひきこまれるのは、こういった仕掛けのおもしろさです。そして、謎を解くワクワク感と共に、紹介されている美術作品が美しい！ 小さい写真でもくっきり立体感ある写真ばかりで、美術館で冒険をしている臨場感をかきたてます。謎とからめながら、当時の絵画、彫刻などの芸術がどのようにできていったのか、ミケランジェロの人間くささも堪能できます。カバーをはずした本のつくりも、ため息ものの美しさ。

 はるか昔に思える500年前のイタリアが目の前に、自分の本の中で浮かび上がってきます。自分の本棚にあるとうれしくなる一冊です。
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<item rdf:about="http://17art-magazine.book-novel.net/detail/16/4903853284.html">
<title>知をみがく言葉</title>
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<item rdf:about="http://17art-magazine.book-novel.net/detail/17/4990384709.html">
<title>Warhol Polaroid Portraits ウォーホル ポラロイド ポートレーツ</title>
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<description>小さい写真集だけれど、中身は盛りだくさんで楽しめました。
アンディ・ウォーホル本人のどこかとぼけた感じのセルフポートレイトはもちろん、
美術界やハリウッドのスターたち（今はベテラン俳優になっている方...</description>
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<![CDATA[
小さい写真集だけれど、中身は盛りだくさんで楽しめました。
アンディ・ウォーホル本人のどこかとぼけた感じのセルフポートレイトはもちろん、
美術界やハリウッドのスターたち（今はベテラン俳優になっている方の若い頃とか）が、リラックスして写っているのがとても新鮮。
お茶の時間にテーブルに置いて、カジュアルに見て楽しむのがおすすめ。

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<item rdf:about="http://17art-magazine.book-novel.net/detail/18/4309255191.html">
<title>Les Roses バラ図譜</title>
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画集というと、一ページに1作品がきちんと載っているものは意外となく、がっかりすることも多いのですが、こちらの本は、全ページに渡って一ページに一作品がどかんと載っていて、本のサイズも大きいので、とても見応えもあるし、期待を裏切らないものでした。お値段は他のこの著者のものに比べたら高めではありますが、アート本好きや、植物好きにはおすすめです◎
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<title>ピアノピース713 koko c/w dancing in the sky/坂本龍一</title>
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<title>英国美術の現在史―ターナー賞の歩み</title>
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